• Satoshi Oki

Mh Zh




台風19号、そちらはいかがですか?

ただいま避難中です。


なんとかテザリングしてネット環境を確保したのでブログ更新です。


心ばかりですが、気休め程度に読んでください。


L.A.はもちろん仕事で行きました。

とはいえ職業柄、なかなかプライベートとの境界線がないのも事実でして。


ましてや飲食も始めたので、食べることも仕事になっちゃったんですね。


その量たるや計り知れず、わずか1週間の滞在で3.7kg太って帰って来ました。笑


もちろん主たるはハンバーガー含めたアメリカンフード。

ビジュアルのチェックから味見まで、件数をこなします。


多いときは朝飯3回、胃薬は欠かせません。


そんな中、今回の旅の食事の中で自分的にダントツ1番だったところがこちら。


シルバーレイクはサンセット沿いにある「マーゼ」、中東料理のお店です。

GBオーナーのアツシが教えてくれました←よー見つけたな。。


看板もなければ、


メニューはまさかの紙袋に直書き。笑

しかもドリンクメニューなし!



店内にも数席ありましたが。。基本は外、歩道沿い。笑

よくこれで許可降りたな。



それでも早い時間から満席で、ウェイティングは必須。

しばらく待ちます。


その間近くのスーパーでワインを購入、持ち込みスタイルですね。




ちなみにこのドラム缶がフロント。笑

ここで人数と名前を告げるんです。


どこまで自由やねん!








しかし。

待つこと20分ほど、席に着きオーダーをし、こそこそワインを飲みながら待っていると。。

本格的な料理が次から次へと出てきた!


アンビリバボー、どれもめちゃくちゃ美味しい。


シンプルなものが多く、仕込みさえしとけば盛り付けだけで済むものや、グリル含めてオーブンで

仕上げるもの多数な構成なので、オペレーションは重くないのだとか。

↑アツシ推測


それでいてドリンクがないので、キッチンは料理だけ、ホールはオーダーとサーブだけ。

実はかなり理にかなってると分析。


持ち込んだアルコールは、一応紙袋に入れたり椅子の下に置いたりと、外での飲酒が禁止されている

アメリカのルールに乗っ取らなければなりませんので。


ゆえにほとんどの人が水。


あのアメリカ人が、アルコールを抜いても食べたいと思う味。


食べて納得でしたこの込み具合い。


ちなみにオーナーシェフは27歳、とんでもないですね。


それでも勉強になったのは。。

食事に対する文化の違いでしょうか?


僕たちは「黙って食べなさい」、「早く食べなさい」って教わっちゃいましたよね。

でもこちらでは家族や好きな人と会話しながら過ごす楽しい時間として「食事」がある。


だから味はもちろん、その場所で過ごす時間や、過ごし方にも重きをおく。


実際、街角の、しかも歩道沿いでこんな本格的な料理が食べれるなんて素敵以外の何者でもなくて

それをこんな自由なスタイルですることがどんだけかっこいいか。


それをわかる文化がアメリカにはあるんだな、と思いました。


すごいぞアメリカ、やっぱり惚れただけのことはある♪



p.s.

こんだけ食べて(ステーキはお代わりした!)コスパもいいだなんて最高だぜ、マーゼ。


よし、筆が走ってきたのでもう一丁ブログ書くかな。笑


避難所より

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